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2019.09.13 17:10
JRA新馬「米国三冠の血」が鮮烈デビュー!? ディープ、オルフェ有力馬続々
編集部

9月16日(日)阪神競馬場第5R 2歳新馬(芝1600メートル)
良血ライティア(牝2歳、栗東・石坂正厩舎)がスタンバイ。デビュー戦Vを狙う。
父ディープインパクト、母シンハリーズ、母父シングスピール。全姉には16年のオークス馬シンハライト、全兄にラジオNIKKEI杯2歳S(G3)勝ち馬アダムスピーク、さらに半姉にマーメイドS(G3)を勝ったリラヴァティらがいる。
中間では強めに追われて坂路4F54秒5、ラスト12秒5を記録。最終追い切りでは北村友騎手を背に追い切られ、いい動きを見せたようだ。
全姉同様の活躍ができるか。
ヴィオリーナ(牝2歳、栗東・中内田充正厩舎)が、その前に立ちふさがる。
父ディープインパクト、母レディアルバローザ、母父キングカメハメハ。全姉に18年忘れな草賞(OP)、米子S(L)を勝ったオールフォーラヴなどがいる。
最終追い切りは芝コースで5F67秒4、ラスト11秒8をマーク。軽やかな動きを見せているが、本番ではどうだろうか。
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