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【有馬記念(G1)1週前追い切り】O.マーフィー騎手「彼は自信に満ち溢れている」スワーヴリチャード絶好時計! アーモンドアイ“自己ベスト”更新!

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 もう1頭の3歳馬ワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)も“必勝パターン”で、上昇カーブを描いている。

 栗東のCウッドで3頭併せ馬を敢行したワールドプレミアは6ハロン80.9秒、ラスト12.3秒の好時計。最後は1頭と併入する形となったが、主戦の武豊騎手は「コンディションはいい」と手応え。友道調教師も「菊花賞(G1)も1週前にジョッキーに乗ってもらって良くなった」と、クラシックホースに輝いた前走同様の“ユタカマジック”に期待している。

ジャパンC(G1)で2つ目のビッグタイトルを手にしたスワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、勝てば年度代表馬まであるかもしれない。

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 栗東の坂路で1週前追い切りを行ったスワーヴリチャードは4ハロン50.1秒、ラスト12.2秒の“絶好時計”を叩き出した。この動きにはO.マーフィー騎手も「感触はすごく良い」と抜群の手応えを感じた様子。

 天皇賞・秋(G1)ではアーモンドアイに完敗したが、「ジャパンCを勝ったことにより、彼は自信に満ち溢れている」とコメントしている通り、ここにきて急上昇。あの時とは「別馬」と考えた方がいいのかもしれない。

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“好時計”では、巻き返しを図るキセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)も負けていない。

 栗東のCウッドで1週前追い切りを行ったキセキは6ハロン82.3秒、ラスト11.8秒の好時計。凱旋門賞の惨敗からの参戦となるが、陣営も「しっかりと負荷をかけて、いい意味で息が上がっていた」と、しっかりと追い込んだことを強調。「がっちりとしたシルエットも戻ってきた」と、確かな復調の兆しを感じ取っているようだ。

 いよいよ10日後に迫った有馬記念。1年の総決算に向け、各馬が爪を研ぎ続けている。

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