真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.02.06 07:42
JRA武豊ギベルティに「不安」データ!? きさらぎ賞(G3)制覇で、小島茂之厩舎「再生」の切り札になれるか
編集部
同厩舎は2008年の秋華賞をブラックエンブレムで、09年のエリザベス女王杯をクィーンスプマンテで、それぞれ11番人気という低評価を覆しG1優勝。当時は積極的に栗東滞在競馬を活用する「栗東留学」で好成績を収めていた。
しかしその後G1制覇はなく、2011年と17年には年間9勝という低迷期も経験。2年連続G1を制覇したころの勢いは影を潜めている。今年もいまだ勝ち鞍がなく、昨年12月22日にギベルティが新馬戦を勝ったのが最後という“プチ”スランプに陥っている。
また近年は「栗東留学」でも結果が出ていない。
2018年10月にロードクエストでスワンS(G2)を制して以降、京都・阪神では「0-0-1-13」と連対なし。ピーク時(2010年前後)は京都・阪神に年間のべ30~40頭ほど送り込んでいたが、ここ数年はのべ10~20頭ほどに減少。昨年は1年を通じてのべ7頭と栗東滞在の頻度は大きく減ってしまった。
そんな中、ギベルティはレースの2週前に栗東に移動し調整されている。小島調教師としては栗東滞在競馬で久々に結果を出したいところだろう。
ルネサンスを代表する金細工師の名前が由来というギベルティ。ルネサンスはフランス語で「再生」「復活」を意味するが、ギベルティは小島厩舎「再生」への切り札となれるだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター















