GJ > 競馬ニュース > ウインマリリン 新パートナーはあの人!  > 2ページ目
NEW

JRA横山武史「悔いのないレースはできました」日本ダービーから1年……。騎乗停止でオークス(G1)ウインマリリン乗り替わりも、新パートナーは最も信頼できるあの人!

【この記事のキーワード】, , ,

 当時、G1騎乗経験すらなかった横山武騎手にとって、いきなり日本ダービーという大舞台は荷が重かっただろう。それでも、作戦通り果敢に逃げたリオンリオンの1000m通過は57秒8のハイペース。結果的に、離れた2番手からレースを進めたロジャーバローズが勝利し、リオンリオンはスタミナ切れで15着に敗れてしまった。

 だが、横山武騎手は「悔いのないレースはできました。前半は少し速くても、リードを取っておきたかったのであの形になりました」と初の大舞台にも物おじしていなかった様子。この経験は横山武騎手にとって大きな収穫があったはずだ。

 実際に昨年は54勝を挙げ、前年から19勝を上乗せする大躍進だった。さらに今年はすでに28勝で、関東リーディングに君臨している。初G1騎乗からわずか1年で関東を代表するジョッキーへと上り詰めたのだ。

 逆に今年は自身が騎乗できず、父が代わりにオークスという大舞台に挑むことになった。昨年はレースに参加して得るものがあったが、今年はレースを観ることで得るものがあるかもしれない。

 デビュー4年目の若武者の今後の躍進には、「父の背中」が大きく左右するのではないだろうか。

JRA横山武史「悔いのないレースはできました」日本ダービーから1年……。騎乗停止でオークス(G1)ウインマリリン乗り替わりも、新パートナーは最も信頼できるあの人!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客