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武豊は買いか消しか、急浮上した前走大敗馬、低人気が予想される穴馬とは? 重賞穴馬データ~天皇賞(秋)・スワンS・アルテミスS~

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アルテミスステークス

 今年で5回目と歴史は浅いが過去4回はすべて人気薄の激走馬で好配当が飛び出している。今年はフルゲート18頭でかなり波乱の雰囲気が漂っており、かなりの好配当が飛び出すかも。

 過去4年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだのは6頭、その傾向は以下の通り。

・騎手は関東所属か単騎免許の外人騎手のみで関西所属はゼロ

・馬体重は406-496kgで500kg以上の重量馬は軽視

・前走は1~5番人気以内、重賞なら8番人気以内

・前走着順は1着か3着のみ

・前走距離は1500から1800m戦出走馬

・前走で新馬勝ち馬は除外。2戦以上の経験が必要で特に未勝利戦勝ち馬に注目

・前3走以内に勝利実績のある馬のみ

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭。

アピールバイオ
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各条件に合致する注目の穴馬。新潟2歳ステークス4着の実績も評価したい。

パフォーム
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最低人気になるかもしれないが各条件に合致しており穴馬として注目したい。

 この2頭にフローレスマジック、リスグラシュー、シグルーンなどを加えた馬がオススメだ。

 来週はG1レースはないものの屈指の波乱レースとして知られるアルゼンチン共和国杯を筆頭に、みやこステークス、ファンタジーステークス、京王杯2歳ステークスと4つの重賞が行われる。来週もお楽しみに。

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