GJ > 競馬ニュース > 実力馬集結みやこS(G3)  > 2ページ目
NEW

昨年は「18万390円」の高配当決着! UAEダービー馬ラニ、フェブラリーS覇者モーニンだけではない!ダートでの実績十分な実力馬が集結したみやこS(G3)を見逃すな!!

【この記事のキーワード】, ,

 前走レパードS(G3)で重賞初制覇。歴代優勝馬にトランセンドやホッコータルマエなどの名馬が並ぶ出世レースを制し、ダート戦線の中心馬となった。

 レパードS(G3)でマッチレースを演じたケイティブレイブは、後に交流重賞・白山大賞典を完勝。ハイレベルと評される3歳世代であるが、本馬がその評価に恥じぬ力を持っている事を証明したといえるだろう。まだまだ底を見せぬ素質馬が、斤量差も活かせそうなココで一気に主役の座へ駆け上がる可能性もある。

 昨年のみやこS(G3)覇者。ロワジャルダン(牡5歳、美浦・ 戸田博文厩舎)も侮れない一頭。

 昨年7番人気で本レースを勝利。以降チャンピオンC(G1)4着・フェブラリーS(G1)5着とフロックではないことを証明した。3走前は10着と大敗したが、この1年で掲示板を外したのは1回のみ。重賞7戦(G1レース2戦)を含むこの結果は、十分に評価できる。「涼しくなって調子が上がってきた」と陣営が語るように、稽古では軽快な動きを披露。状態面に不安は感じられない。年齢を重ねて力を付けてきた王者が、立ち回りのうまさを活かし連覇を狙う。

昨年は「18万390円」の高配当決着! UAEダービー馬ラニ、フェブラリーS覇者モーニンだけではない!ダートでの実績十分な実力馬が集結したみやこS(G3)を見逃すな!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  3. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間