真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.02 09:50
【徹底考察】みやこS(G3) ラニ「この馬は間違いなく偉大なチャレンジャーだ。だが、『日本』で本当に強いのか、それとも……」
監修=下田照雄(栗東担当)
しかし、米クラシックの最終戦となるベルモントS(G1)で3着した馬と考えれば、オープンで負けるのは、いかがなものかと思う見方もあるだろう。馬体重は遠征前のヒヤシンスSと同じ534㎏。ちなみにこれはヒヤシンスS前のカトレア賞(500万下)より12㎏増えていたものであり、おそらく3歳2月の時点ではやや重め残しの作りだった。
この数字が重いのか、それとも成長分としてちょうど良いのか。馬体を見た限りでは大きな問題はなさそうに見えたが、そういったことも今回で測っていきたいところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
牧場関係者がSNSで大炎上!? 史上最高額「5億5000万円」を生んだ立役者が1年でまさかの転身、福永祐一が疑問を呈した藤田菜七子「G1制覇」最大のチャンス【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
【徹底考察】毎日王冠(G2) リアルスティール「安田記念の大敗は福永祐一騎手の『騎乗ミス』だけにあらず。もう一つの『敗因』はデムーロだけでは変わらない」- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA歴史から抹消された「幻」の菊花賞……“ダービー馬”が二冠達成も、前代未聞の全馬コース間違えでレース不成立
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
関連記事

昨年は「18万390円」の高配当決着! UAEダービー馬ラニ、フェブラリーS覇者モーニンだけではない!ダートでの実績十分な実力馬が集結したみやこS(G3)を見逃すな!!

ラニ、今週末ブラジルCで強豪古馬と激突! 拭えない「血統・距離不安」があるだけに、ここは負けられない

デビュー2戦合計「13馬身」の圧勝劇にC.ルメール騎手も「強い、強い」ダート界に現れた超新星に高まる「第2のラニ」の期待!

米三冠挑戦のラニ「秋ローテ」が明確に!? 新コンビに期待も、血統と結果に見る「不安点」とは

「英断?」それとも「見切り発車?」問題山積の中、JRAが『ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズ』を急設した「表側の理由」と「裏側の理由」【前編】

















