GJ > 競馬ニュース > 【徹底考察】ラニ  > 2ページ目
NEW

【徹底考察】みやこS(G3) ラニ「この馬は間違いなく偉大なチャレンジャーだ。だが、『日本』で本当に強いのか、それとも……」

【この記事のキーワード】, ,

 これまでのキャリアの中で一度も逃げたことがなく、前走のシリウスS(G3)でも上がり最速を記録していたように、常に後方から競馬をしていたミツバの大逃げに場内がどよめいたが、誰も積極的に追いかけようとはしない。

 4コーナーを回ったところで集団のペースがようやく上がるが、それでもミツバのリードはまだ7馬身はあった。アポロケンタッキーは乱ペースに伸びを欠き、ラニも大外に持ち出されるも加速に時間を要している。

 200mを切ってオリオンザジャパンが集団から抜け出したが、まだ5馬身ほど前にミツバが独走している。じょじょに差が詰まるが、後方から追い上げたラニが3番手に浮上したところで、最後はミツバが悠々とゴールした。ゴール後は、横山典騎手の奇襲を絶賛する拍手に包まれた。

 上がり最速は2着のオリオンザジャパンに譲ったが、上がり2位を記録したラニ。約半年ぶりの復帰戦、日本でのオープン実績がほぼない中で55㎏のハンデを負っての3着は上々の結果といえるかもしれない。

【徹底考察】みやこS(G3) ラニ「この馬は間違いなく偉大なチャレンジャーだ。だが、『日本』で本当に強いのか、それとも……」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 川崎・瀧川寿希也「引退」騒動たくさんも反省はなし? 新たなる「フィールド」とは