真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.03 18:00
JRA武豊×エアスピネル“名コンビ”vs帰ってきたG1馬タイムフライヤー×ルメール!! 北の地に素質馬が集結【エルムS(G3)展望】
編集部

頭角を現してきたアナザートゥルース(セ6、美浦・高木登厩舎)も軽視は禁物だ。
昨年は重賞を連戦して結果を出してきた。今年は始動戦の川崎記念(G1)こそ5着に終わったものの、続くダイオライト記念(G2)で逃げ切り勝ち。前走のアンタレスS(G3)では好位追走から早めの仕掛けを見せて2着と好走している。
札幌競馬場はキャリア初だが、22戦中19戦も手綱を握る頼りになる“相棒”大野拓弥騎手を背に好走を誓う。
札幌競馬場巧者のハイランドピーク(牡6、美浦・土田稔厩舎)は、今年も上位進出を狙う。
他の競馬場の重賞レースでは壁に跳ね返されているハイランドピークだが、北の地では一味違う。18年のエルムSでは3番手追走から最後の直線で抜け出して、重賞初勝利を達成。翌年も勝ち馬モズアトラクションから0秒3差の2着と好走している。
札幌競馬場ダート専用ともいえる成績を残しているハイランドピークが、今年も輝くか。伸び盛りの横山和生騎手が鞍上を務める。
この他にも昨年の南部杯(G1)2着のアルクトス、名古屋大賞典(G3)を勝ったロードゴラッソ、今年のフェブラリーS(G1)で4着と健闘したワンダーリーデルなどが出走予定となっている。
エルムSは9日(日)15時35分発走予定。夏の暑さにも負けない熱いレースを期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
関連記事

JRA武豊×エアスピネルの名コンビ復活!! “因縁”を乗り越えた末の再結成……新天地で悲願のG1制覇なるか!?

JRA全馬“逆走”の「放送事故」川田将雅快勝も台無し!? 『競馬BEAT』ライブ中継でゴール前映像ストップ→巻き戻し→レース終了……番組は謝罪

JRA岩田康誠「笑ってしまうくらい下手に」クイーンS(G3)1番人気スカーレットカラー、2年連続「前が壁」で轟沈……

JRA名伯楽・藤沢和雄「最後の大物」7馬身差圧勝デビュー! C.ルメール「能力ありそう」ラストクラシックへ世界的良血馬に超大物感

JRA謎の鞍上スイッチ……ラインベック「川田→デムーロ」&デュードヴァン「デムーロ→川田」、恩恵を受けるのは!? 【レパードS(G3)展望】
















