真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.09 08:00
JRA川田将雅デュードヴァンに死角あり! レパードS(G3)の傾向と現在の新潟は真逆!? 条件一致のアノ馬から爆穴で万馬券を狙う
編集部

9日、新潟競馬場では3歳ダート重賞・レパードS(G3)行われる。
ジャパンダートダービー(G1)の優勝馬ダノンファラオ、ユニコーンS(G3)の優勝馬カフェファラオの出走はないが、多数の期待馬が出走を予定しているだけに、熱い戦いが繰り広げられそうだ。
夏の新潟の地で争われる難解なレースではあるが、自称・馬場マイスター(仮)与田飛鳥が担当する。
予想に入る前に重視しておきたいのは、やはりレースの傾向だろう。
過去10年のレパードSで勝ち馬の前走は、JDD組が最多の5勝をあげている。次にユニコーンS組が3勝、青竜S組が1勝をあげているが、いずれも東京ダート1600m条件のため、まとめても大筋に無理はないだろう。
残りの1勝は中京ダート1800mの濃尾特別(2勝クラス)を勝利して挑んだ13年のインカンテーションだが、G1でも勝ち負けしていた素質馬だけに前走ローテとしては保留としたい。
傾向としては非常にシンプルになるのだが、最多の勝ち馬を出しているJDDからの臨戦はただ1頭のみ。
「◎」にミヤジコクオウ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)を推しても問題はなさそうだ。
勿論、ただ単純に前走でJDDを使われたからというだけの理由ではない。出走した馬のJDDで敗れた馬の巻き返しが目立っている。今年のJDDでは1番人気のカフェファラオが7着に凡走したが、これは中央の軽いダートと地方の深いダートとの違いが敗因となった可能性がある。
ミヤジコクオウも5着に敗れたとはいえ、優勝したダノンファラオも2着のダイメイコリーダも鳳雛S(L)で楽勝した相手だけに、ミヤジコクオウが大井で力を発揮できなかったと考えても理屈は通るだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
















