GJ > 競馬ニュース > 新潟2歳S「爆穴」ゲットの秘密兵器は...  > 3ページ目
NEW

JRA新潟2歳S(G3)シュヴァリエローズは危険な人気馬!? 「爆穴」ゲットの秘密兵器はアノ馬に大注目

「★」の爆穴にはハヴァス(牡2、栗東・橋口慎介厩舎)の大駆けに警戒する。

 デビュー勝ちした新潟・芝1600mの勝ち時計1分35秒6は地味だが、中身はなかなかに濃い。差し馬が上位に好走したレースを、前々の積極策から押し切ったことは評価できる。

 スローで流れやすい2歳のレースだけに、マイペースで楽に先行出来るようなら怖い存在になりそうだ。

 上位人気確実のシュヴァリエローズは、思い切って消すことする。

 先週の札幌記念(G2)でも、早仕掛けしたラッキーライラックで3着に敗れたように、コンビを組むM.デムーロ騎手の勝負勘が鈍っている印象だ。

 絶好調のときにはとてつもない冴えを見せる反面、スランプに陥ると不可解な騎乗が目立つのもデムーロ騎手の特徴でもある。

 迷いが残っているようだと、ここでも信用するには心許ない。

 買い目は以下の通り。

 馬連  フラーズダルムからブルーバード、ショックアクション、ブルーシンフォニー、ハヴァスに流して4点

 3連複 フラーズダルム1頭軸→ブルーバード、ショックアクション、ブルーシンフォニー、ハヴァスに流して6点

 ハヴァスが馬券に絡んでくるようなら高配当も夢ではないだろう。

(文=与田飛鳥)

JRA新潟2歳S(G3)シュヴァリエローズは危険な人気馬!? 「爆穴」ゲットの秘密兵器はアノ馬に大注目のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛