GJ > 競馬ニュース > 札幌2歳S「特大アナ馬」発見!  > 3ページ目
NEW

JRA武豊×ピンクカメハメハは消し! 札幌2歳S(G3)「マル秘・現場情報」で上積み必至の「特大アナ馬」発見! 平均「十万馬券」レースで完全攻略を狙う!

「☆」はヴィゴーレ(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎)だ。

 前走は4コーナーで膨れるロスがありながらも、差し切り勝ち。着差ではわからないが、レース内容は目を見張るものがあった。

「中1週で出走となりますが、ダメージはなく元気一杯です。前走は余裕を持たせた仕上げだったので、まだ上積みは見込めます。ここでも楽しみですよ」(厩舎関係者)

 鞍上の池添謙一騎手は春競馬で数々の穴を開けてきた。しかし、夏競馬の重賞では目立った活躍がない。札幌開催の最終週に一発あってもおかしくないだろう。

 上位人気が予想されるピンクカメハメハは「消し」とする。リオンディーズ産駒は札幌と函館のレースに9回出走するも、馬券に絡んだのはピンクカメハメハのみ。洋芝適性に疑問が残る。また、武豊騎手は先週のキーンランドC(G3)で、1枠1番ダイアトニックで1番人気を裏切っている。同じ枠番に入ったのは不吉で仕方ない。

 買い目は以下の通り。

 3連単 フォーメーション 24点

 1着[6,9]  2着[3,6,9,12,13]  3着[3,6,9,12,13]

 勢いのある若手騎手の1着にかけ、ヴィゴーレが波乱の使者になることを期待する。

(文=ハナビ杉崎)

JRA武豊×ピンクカメハメハは消し! 札幌2歳S(G3)「マル秘・現場情報」で上積み必至の「特大アナ馬」発見! 平均「十万馬券」レースで完全攻略を狙う!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  9. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  10. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは