GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ「8冠忖度」疑惑に…  > 2ページ目
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ「8冠忖度」にガッカリ……!? 「ノーザン系」サリオス、サートゥルナーリア相次ぐ回避で問われる大記録の価値

【この記事のキーワード】,

「サートゥルナーリアも、サリオスも、ノーザンファームが抱える一口馬主クラブの所属馬であることが注目を集めているようです。

ノーザン系のクラブ馬といえば、以前から競合を避ける“使い分け”疑惑が囁かれていますが、今年の天皇賞・秋にはJRAの最多G1勝利記録『8冠』が懸かっているアーモンドアイが出走するだけに、ファンの間では早くもノーザンファームによる『アーモンドアイ忖度では』という憶測が流れていますね」(競馬記者)

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ「8冠忖度」疑惑にガッカリ……!? 「ノーザン系」サリオス、サートゥルナーリア相次ぐ回避で問われる大記録の価値の画像3

 圧倒的なパフォーマンスで史上5頭目となる牝馬三冠を達成し、ジャパンCで強豪古馬を撃破。翌年にはドバイターフ(G1)を圧勝し、日本だけでなく世界でも最強馬の1頭に数えられているアーモンドアイ。すでに競馬史に残る名牝であることは、疑いようのない事実だ。

 しかし、昨年末の有馬記念で9着とキャリア初の惨敗を喫したことで、これまで完全無欠だったアーモンドアイの評価が大きく揺らいだ。

「アーモンドアイは、もう絶対的な存在ではない――」

 そんなファンの“不安”が渦巻く中、今年の始動戦として予定されていたドバイターフが、新型コロナウイルスの影響によって中止に。ヴィクトリアマイル(G1)へ矛先を向けたアーモンドアイは4馬身差の圧勝劇を披露し、JRAのタイ記録となる7冠を達成した。

 これでディープインパクトやシンボリルドルフ、テイエムオペラオーら歴代の最強馬の記録と肩を並べることとなったアーモンドアイ。だが、これまでのレースとは大きくメンバーレベルの落ちる牝馬限定戦ヴィクトリアマイルでの記録達成に、一部のファンからは不満の声も聞かれた。

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ「8冠忖度」にガッカリ……!? 「ノーザン系」サリオス、サートゥルナーリア相次ぐ回避で問われる大記録の価値のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  8. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬