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2020.09.22 16:30

JRA堀厩舎に「凋落」の予兆か……。セントライト記念(G2)3番人気フィリオアレグロ“謎の惨敗”で、サリオスの「低調」も浮き彫りに
編集部
「10月11日の毎日王冠(G2)に出走を予定しているサリオスですが、先週にフィリオアレグロの最終追い切りで併せて、2馬身先着を許しています。
週末のレースを控えるフィリオアレグロと3週間後のレースを目指すサリオスで比較すれば、フィリオアレグロが先着するのは順当な結果ですが、レースで惨敗したフィリオアレグロは、万全の状態でなかったと思われます。
そうなると、サリオスはそれ以上に仕上げが遅れている可能性も。このまま本番を迎えるようなら、厩舎の不振の流れに巻き込まれても不思議ではありません。レースまでまだ時間があるので、変わり身に期待したいところです」(別の記者)
堀厩舎の看板として、また3歳牡馬NO.2として、サリオスは毎日王冠で期待通りの走りができるのだろうか。万全の状態で出走できることを願うばかりだ。
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