GJ > 競馬ニュース > 武豊ワールドプレミアに「強烈サイン」!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊ワールドプレミアに「強烈サイン」!? ジャパンC(G1)“幻”「花の12期生」結婚で「息は苦しそう」から一変か

【この記事のキーワード】, ,

 10代の頃はジョッキーに憧れて、高校3年生の時にJRAの競馬学校騎手課程を受験。しかし、結果は不合格となった。もし、合格していれば、福永祐一騎手、和田竜二騎手ら「花の12期生」となっていたのだ。

 だが、この受験“失敗”がオーナー・大塚亮一誕生のきっかけとなった。

 過去に『サンスポ』のインタビューで、大塚オーナーは「もしも(競馬界に)戻るなら馬主として戻るしかないな、と。だから2008年に馬主免許を取得したときは感慨深かったですね」と話している。

 馬主として「武豊騎手でクラシック制覇」を目標に掲げており、2019年の菊花賞(G1)をワールドプレミアが武豊騎手とのコンビで優勝を飾ったことにより実現。大塚オーナーにとって想い入れの強い1頭であることは間違いないだろう。

 そんなワールドプレミアが大塚オーナーの結婚をジャパンCで祝うべく、調子を上げてきているのかもしれない。また、入籍日が12月25日のため、有馬記念(G1)でも注目したほうが良さそうだ。

 ただ、今のところは有馬記念(G1)の出走について未定となっている。まずは、ジャパンCでワールドプレミアが“前祝い”することに期待したいところだ。

JRA武豊ワールドプレミアに「強烈サイン」!? ジャパンC(G1)“幻”「花の12期生」結婚で「息は苦しそう」から一変かのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 武豊騎手が語る「桜花賞ベストレース」は”伝説”の出遅れ勝ちでなく「あの名牝」の地味レース?天才が重要視する偶然ではない「必然」のプロセス
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  10. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ