真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.08 18:00
JRA共同通信杯(G3)ディオスバリエンテに「一抹の不安」立ちはだかるは福永祐一!? ドゥラメンテ彷彿に蘇る「苦い思い出」
編集部

その後、皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)とクラシック二冠を達成したドゥラメンテだが、その背に跨がっていたのはM.デムーロ騎手。共同通信杯での敗戦をきっかけに乗り変わりとなった石橋騎手が、その後同馬に騎乗することは一度もなかった。
今回の共同通信杯でも、石橋騎手のディオスバリエンテに大きく立ちはだかるのは、ディープインパクト産駒のシャフリヤール。鞍上はリアルスティールと同じく福永騎手だ。
2015年を彷彿とさせる、今年の共同通信杯。石橋騎手は、あの時の苦い思い出を払拭することができるのだろうか……。
ここはクラシックの主戦を確定させるためにも、負けられない一戦。ドゥラメンテの雪辱を果たすような勝利を期待したい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
関連記事

JRA【共同通信杯(G3)展望】横山親子に「仁義なき戦い」勃発!? 牡馬クラシック有力候補に名乗りを上げるのは武史×エフフォーリアか?典弘×ステラヴェローチェか?

JRA武豊の単勝1.5倍「大本命」惨敗から1年、今年の共同通信杯(G3)はG1級!? アルアイン弟の良血馬シャフリヤールほか実力馬多数参戦……

JRA川田将雅とダノンザキッドの「コントレイル街道」はいばらの道!? 「クラシック主役級」と評判の超大物が共同通信杯(G3)で激突か

JRA川田将雅「勝った馬が強かった」と白旗を上げた「真の怪物」がきさらぎ賞(G3)へ。「コントレイル」に次ぐ超時計6馬身差圧勝ボーデンが敗れた「相手」とは

JRA福永祐一、C.ルメールでもダメだった12番人気カテドラルが2着激走! 東京新聞杯(G3)「勝ったと思った」絶好調・田辺裕信が見せた「マジック」とは
















