真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.17 19:00
JRA追加登録料「200万円」で日本ダービー(G1)出走もまさかの「最下位」。フェブラリーS(G1)で引退を迎える激動のG1馬
編集部
その後も東京大賞典を優勝して、G1・3勝を挙げたサクセスブロッケン。引退後は、G1勝ち馬としては珍しい誘導馬となった。
2012年以降、誘導馬としてキャリアを積んだサクセスブロッケンだが、大観衆を見るとテンションが上がってしまうという弱点あり、芝G1を任されることがなかった。
しかし、昨年の日本ダービー(G1)は無観客開催が味方して、初めて芝G1の誘導という大役を務める。12年ぶりに日本ダービーの舞台に誘導馬として立つことが出来た。
そして、今年のフェブラリーSが最後の仕事となる。かつて優勝した縁のあるレースは、サクセスブロッケンが適任と言えるだろう。誘導馬引退後は、鹿児島県のホーストラストで繋養される予定となっている。
無事に大役を果たして、第3の馬生を健やかに過ごしてほしいものだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
関連記事

JRA松山弘平「強いのは分かっていた」フェブラリーS(G1)好走か、はたまた惨敗か……エアアルマスにとって巻き返しに必要な絶対条件とは

JRAフェブラリーS(G1)同日「裏舞台」から約1年。チュウワウィザード、クリソベリル…… 鬼の居ぬ間に「あの騎手」が再び!?

JRA フェブラリーS(G1)敵は「身内」にあり!? 1番人気が予想されるカフェファラオ、堀宣行厩舎の気になる「芝高ダ低」

JRA難解なフェブラリーS(G1)も「勝ち馬条件」にハマったのは1頭のみ!? カフェファラオでもインティでもない「特注」はアノ馬

JRA「人気薄を買え」エリート厩舎に新たな「格言」誕生!? 共同通信杯(G3)波乱演出で、フェブラリーS(G1)も大荒れ必至か
















