真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.18 20:00
JRA武豊も真っ青の田辺裕信「ハナかも知れない」宣言!? フェブラリーS(G1)アルクトス、昨年大敗「お咎めなし」も繰り返されるのは「悪夢」か
編集部
「ワイドファラオが前に出ていたので引けばよかったのかもしれませんが、内枠で詰まるのを恐れたのか中途半端に競る形になってしまいましたね。アルクトスは競馬が上手で馬込みでも問題ないタイプです。結果論ですが、昨年は勝ちにこだわり過ぎたのかもしれません」(競馬記者)
武豊騎手が騎乗したインティを楽に逃げさせてしまえば、勝たれてしまうという思いもあったのだろうか……。結果として、後方から差した馬が上位を独占する結果となった。
田辺騎手は、今回のレースへ向けて「前走久しぶりに1400mを使って、気持ちも前向きになり、先行力を補ってもらえればと思っています」とコメント。今年もインティ、ワイドファラオがともに出走を予定しており、田辺騎手の判断が結果に大きな影響を及ぼしそうだ。
アルクトスの馬主の山口功一郎氏は昨年のフェブラリーS後、自身のTwitterにて「私も番手で控えたらどうだったかなあとは正直思います」と前置きをした上で、「彼のレース前の会見と勝ちに行ったという考えを聞けば、私には結果論で批判することはできません」とツイート。愛馬が展開に泣いたにもかかわらず、「批判することはできない」としたのは、信頼関係があってのことだろう。
「もしかするとハナかも知れないですし、いろいろなパターンを考えて行きたいと思っています」とレースプランを話した田辺騎手。今年こそは、オーナーの男気に応えられるのだろうか……昨年の「悪夢」が繰り返されないことを願うばかりだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
- 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
関連記事

JRAレッドルゼルに「致命的弱点」あり!? フェブラリーS(G1)距離延長より不安なロードカナロア産駒の“絶望的”条件とは

JRAフェブラリーS(G1)レッドルゼル&川田将雅は「買い」か「消し」か? 最重要データと関係者証言で導かれた結論は……

JRA武豊「たっぷり確定申告したい」インティに手応えあり!? フェブラリーS(G1)51歳最後のG1に意欲も…… 巻き返し絶望な決定的理由

JRA追加登録料「200万円」で日本ダービー(G1)出走もまさかの「最下位」。フェブラリーS(G1)で引退を迎える激動のG1馬

JRA松山弘平「強いのは分かっていた」フェブラリーS(G1)好走か、はたまた惨敗か……エアアルマスにとって巻き返しに必要な絶対条件とは
















