GJ > 競馬ニュース > 「最下位」メイケイエールがまさかの復活!?  > 2ページ目
NEW

JRA 「最下位」メイケイエールまさかの復活でゴール前の激戦に参戦!? 桜花賞(G1)突然ワープしたサトノレイナスに競馬ファンも困惑?

【この記事のキーワード】, ,

「一番外から、メイケイエールも差を、メイケイエールも上がって来るが一番外からサトノレイナスも来ているソダシかサトノレイナス!」

 残り50m、なんとすでに馬群に沈んだメイケイエールがまさかの再登場。桜花賞を名勝負と評しながらも、自身はサトノレイナスがまるでワープでもして来たかのような「迷実況」でゴールインしてしまった。

 ネットの掲示板やSNSでは一部のファンから「メイケイエール来たの?」「ちょっと何言ってるかわからなかった」「せっかくのいいレースが台無し」など、言い間違いに戸惑う声もあった。

「メイケイエールが『8番』でサトノレイナスは『18番』でしたから、おそらく見間違えたのが原因と思われます。

ただ、番号だけでなく勝負服とセットで確認する必要もあるため、ちょっとお粗末な実況だったといわれても仕方のない部分はありますね」(競馬誌ライター)

 ジャンル的にスポーツに分類される競馬だが、公営ギャンブルとしての側面もある。勿論、金銭が絡んでくるだけに実況には細心の注意が必要とされる。レースの結果、成績などは必ず主催者発表のものと照合しての確認が大前提とはいえ、今回の実況に戸惑ったファンもいただろう。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

JRA 「最下位」メイケイエールまさかの復活でゴール前の激戦に参戦!? 桜花賞(G1)突然ワープしたサトノレイナスに競馬ファンも困惑?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  2. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  3. リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
  9. 「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も
  10. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇