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ターフを賑わせた「名牝」を悔やむ声止まず……「テンポイントの悲劇」から約40年の時を経ても変わらぬ思い。国内最大級の「掲示板サイト」が持つ意味とは

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 テンポイントから約40年経った今、時代も、競馬を取り巻く環境も大きく変わったが、ファンが競馬を愛し、馬に人と同じような敬意を払う心は変わらない。その「思いを伝える方法」が時代と共に変わっただけで、その価値もまた変わらないのだ。

 そういった意味で『netkeiba.com』という国内最大級の競馬総合ポータルサイトが、多くの競馬ファンに「文化」として受け入れられている意義は、非常に大きいとを改めて感じた。

 厩舎に届いた5万羽の千羽鶴は約40年の時を経て、数え切れないほどの書き込みへと姿を変えたが、変わらないファンの思いはいつも天国に届いているはずだ。

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