真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.08.13 12:00
JRA名実況「河内の夢か、ユタカの意地か、どっちだー!?」、G1ラスト実況から間もなく10年……フジテレビ・三宅正治アナに「復帰待望論」噴出!?
文=中川大河
「河内の夢か、ユタカの意地か、どっちだー!?」
1番人気エアシャカールで2冠を狙った武豊騎手と、アグネスフライトで悲願のダービー制覇に挑んだ河内洋現調教師の兄弟弟子コンビ。その壮絶なたたき合いから飛び出した。それ以外にもジャパンC(G1)やオークス(G1)などで飛び出した名言は数えればきりがない。
しかし、そんな三宅アナもG1実況は11年の有馬記念を最後に10年近く遠ざかっている。12年以降は倉田アナなど若手に活躍の場を譲る形となっている。
現在58歳の三宅アナ。来年秋には60歳となり、定年を迎える。『ねとらぼ』記事に対するファンの声を幾つか拾うと、「競馬実況に戻ってほしい」や「どのスポーツ実況でも、本当に上手い」、さらには「(定年退職後は)フリーとしてスポーツアナに戻ってこないかな?」などスポーツ実況への復帰待望論が渦巻いているようだ。
かつて関西テレビに所属し、ほぼ競馬一筋のアナウンサー人生を歩んだ杉本清アナは、1997年に定年退職した後も数年間は菊花賞や宝塚記念を担当していた例もある。三宅アナの“神実況”を再び聞きたいファンは決して少なくないはずだ。
(文=中川大河)
<著者プロフィール>
競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
「伝説の新馬戦」でネオユニヴァースとスペシャルウィークの産駒が激突!3着馬は現役最強牝馬、遅れてきたダンスインザダーク産駒は菊で大輪【競馬クロニクル 第59回】
福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?- ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん
- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 札幌の夏、池添謙一の夏!初コンビでも技あり1本
関連記事

JRA森秀行調教師がまたも競馬界の常識を覆す!? 話題独占したヨシオに続く「奇策」が炸裂か、あのヘヴィータンクから3年…… 異例の決断は武豊とウマ娘の期待馬も関係

小倉はアウトで新潟はセーフ!? JRAの「矛盾」に調教師からは恨み節、背に腹変えられぬ死活問題に現場からは代替案を望む声が噴出? 西高東低だけに終わらない裏事情とは

JRA福永祐一“絶賛”ヨーホーレイク弟は確勝級!? 母は「12年ぶり」キングカメハメハと復縁、安定した勝ち上がり率に潜む一族最大の弱点

JRAまるで関西の「草刈り場」となった新潟の惨状!? 馬だけでなく騎手の意識にも大きな隔たり、人が育たないといわれる関東の “ぬるま湯”体質の弊害

JRA新人「最多制裁」最も“危険”なルーキー角田大和が騎乗停止! フジキセキ、ジャングルポケットの主戦も任された“偉大過ぎる”父の仰天エピソード
















