真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.03.23 10:15
昨年の覇者ゴールドアクターに勝つことが「G1制覇」の条件?日経賞(G2)で”中山の鬼”が最強4歳世代の「高き壁」となって立ちはだかる!
監修=永谷 研(美浦担当)
また、ゴールドアクターにとって相手関係は楽になる。昨年の日経賞では、有馬記念で2着に負かしたサウンズオブアースと、4着のマリアライトがともに出走。「有馬記念の再戦」と注目されたが、難なく勝ち切っている。
そんな昨年に比べれば、本馬を除いた有馬記念の最先着馬は11着のアドマイヤデウス。本馬が4着だったジャパンCを含めても最先着は6着のレインボーラインと、一見相手がそろった感もあるが、やはり「一枚格上の存在」である。
無論、”後輩”に胸を貸すことも大事だが、この馬自身倒すべき明確なターゲットがいるだけに、「現役2強」が不在のここでは負けられない思いもあるだろう。
昨年より1㎏軽い57㎏での出走は、G1タイトルの上積みが至上命題だった本馬にとって屈辱でしかないだろうが、ここはきっちりと勝ち切って春のG1戦線へ有馬記念のリベンジを果たしに行きたいところだ。
(監修=永谷 研(美浦担当))
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















