真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.10 07:14
「18冠ベビー」に熱視線! 天下の超大物馬主「最高募集額」を記録で、全米最強牝馬からついに「本物」登場!?
編集部
兄のロイカバード、さらにはセレクトセールで2億7000万円という超高額で落札されながらも今年のクラシック戦線に乗れなかった兄アドマイヤアゼリも、シルヴァンシャーとまったく同じ血統を持つ全兄、つまりは18冠ベビー。
さすがに2年連続で”コケている”中、いくら良血でも第3弾となるシルヴァンシャーが「血統だけ」で注目を集めるには、いささか無理があるだろう。
シルヴァンシャーが2頭の兄と異なる最も大きな点は、この馬がセレクトセールに出品されず、日本最強のクラブ馬主サンデーレーシングのお抱えになったことだ。ましてや、その募集額は「世代最高額」を記録している。
セレクトセールで取引された兄2頭が2億5200万円、2億7000万円と超高額を記録しただけに、この募集額1億6000万円が控えめに見えてしまう。
だが、例えばブエナビスタを輩出した名牝ビワハイジの2013(エルプシャフト)でさえ1億5000万円であったことを考慮すれば、これまで期待に応えられているとは言い難いアゼリの産駒でこの価格設定は如何に高い評価、そして”強気な”評価なのかがうかがえる。
ブエナビスタだけでなく、オルフェーヴル、ジェンティルドンナといった牡牝三冠馬を輩出した天下のサンデーレーシングが強気な姿勢を示すということは、当然シルヴァンシャーに対して「自信がある」ということに他ならない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
















