GJ > 競馬ニュース > 日本ダービーの多頭出し  > 2ページ目
NEW

日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?

【この記事のキーワード】, ,

 だが、過去10年で多頭出しを行い、ダービー制覇を果たした厩舎は15年にドゥラメンテで勝った堀宣行厩舎、11年にオルフェーヴルで買った池江厩舎のふたつだけだ。2頭とも歴史的名馬だった点も鑑みると、日本ダービーのレースにおいては、大きな影響を与えている戦略とは言い難い。

 競馬の格言で、皐月賞は「もっとも早い馬」、菊花賞は「もっとも強い馬」、そしてダービーは「もっとも幸運な馬が勝つ」といわれている。馬はもとより騎手、厩舎もひとつとなって取りに行かなければ、ダービー制覇はなし得ないのは当然だ。

 そのような意味ではここで触れた「多頭出し」は、厩舎側の最大限の努力の証なのかもしれない。今年はどの馬、そしてどの陣営がその栄光を掴み取ることができるのだろうか?

日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
  4. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を