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【サウジアラビアRC(G3)展望】ロードカナロア産ステルヴィオ無敗戴冠なるか……新馬「4馬身圧勝」ダノンプレミアムも登場


 新馬戦で4馬身をつけて圧勝しているダノンプレミアム(牡2、栗東・中内田厩舎)も侮れない存在だろう。新馬戦を2番手追走から楽々と抜け出し勝ちタイムも優秀だったことから2歳馬の中では注目していくべき1頭となるだろう。久しぶりのレースとなるが今後のためにも簡単には負けられない。前走からは距離短縮となるが直線の長い東京競馬場ならそのスピードを活かしたレースができるはずだ。

 この他、新潟2歳S(G3)4着のエングローサー(牡2、栗東・清水厩舎)、札幌2歳S(G3)5着のコスモインザハート(牡2、栗東・西園厩舎)、小倉2歳S(G3)5着のイイコトズクシ(牡2、栗東・音無厩舎)など、2歳重賞での好走組も巻き返しを狙う。

 東京マイル戦はスタミナ、スピードなどすべての能力が求められる。激戦を制して年末の2歳チャンピオン決定戦や、来年のクラシックを賑わせる未来のスターホース誕生はあるだろうか。注目のレースは7日(土)15時45分に東京競馬場で発走予定となっている。

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