真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.25 14:43
天皇賞・秋で”10Fの鬼”ヤマカツエースが復活!? “夢”と語った親子でのG1初戴冠の行方やいかに
編集部
「ヤマカツエースは、昨年暮れの有馬記念は0秒3差で4着、大阪杯では0秒2差で3着と悲願のG1初制覇まであと一歩に迫っています。障害レースを別と考えると、池添兼厩舎からすれば、同馬はメイショウベルーガ以来となる久々の重賞勝ちが計算できる競走馬です。メイショウベルーガも主戦騎手は池添騎手で、いわゆる”親子鷹”でG1制覇を目指したものの、惜しくも達成することはできませんでした。
前回の天皇賞・秋でヤマカツエースは15着と惨敗しましたが、これは夏の疲れが抜けきれなかったためとも言われています。今年は疲れも抜けて調子も上々のようですし、陣営としても悲願達成のため気合が入っているのは間違いないでしょう。好走が期待されます」(競馬誌ライター)
昨年の宝塚記念(G1)の前に「謙一でG1を勝つのは夢。ただ、実現しないと夢のままだから」と胸中を告白した池添兼調教師。天皇賞・秋で、いまだ”夢”のままとなっている親子でのG1制覇を現実のものとすることはできるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着- JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
- 今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















