GJ > 競馬ニュース > 有馬記念(G1)は牝馬祭り!?  > 2ページ目
NEW

有馬記念(G1)は牝馬祭り!? キタサンブラック撃破を虎視眈々と狙う「女王候補4頭」に熱視線

【この記事のキーワード】, ,
1215arima_rujuback.jpg※画像:ルージュバック 『競馬つらつら』

 ファン投票では20位だったルージュバックも見逃せない。同馬は「お手馬がいない」といわれる戸崎圭太騎手が、唯一乗り続ける競走馬として知られていた。だが、G3、G2では勝利を収めるもG1では勝利をおさめることはできず、今年のヴィクトリアマイルで10着と惨敗したのを機にコンビが解消された。

 秋の初戦が乗り替わり1戦目となったルージュバックは北村宏司騎手を背にオールカマー(G2)に出走。好位からの競馬を見せて約1年ぶりに勝利をあげ、復活を印象づけた。次走のエリザベス女王杯(G1)では世界No.1との呼び声高いR.ムーア騎手と向かい9着と惨敗しているものの、有馬記念には再び相性がいい北村騎手で挑むという。牡馬を相手に復活勝利のコンビが、大舞台で金星をあげられるかが注目される。

1215arima_queen.jpg※画像:クイーンズリング 『競馬つらつら』

 昨年のエリザベス女王杯覇者クイーンズリングも虎視眈々と勝利をうかがう。今年は、阪神牝馬Sで15着、ヴィクトリアマイルで6着、府中牝馬Sで4着、エリザベス女王杯も7着と昨年の女王に輝いた走りを見せることができていない。

 だが、前走のエリザベス女王杯からこれまで主戦を務めていたM.デムーロ騎手とコンビを解消。有馬記念には今年は200勝の大台も視野に入るC.ルメール騎手と新タッグを組んで挑むこととなった。昨年、ルメール騎手はサトノダイヤモンドを勝利に導いている。元女王が名騎手の手で復活なるか注目が集まる。

有馬記念(G1)は牝馬祭り!? キタサンブラック撃破を虎視眈々と狙う「女王候補4頭」に熱視線のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!