GJ > 競馬ニュース > オルフェーヴル「種牡馬危機」  > 2ページ目
NEW

オルフェーヴル「種牡馬生活いきなり危機」で種付料も減額……3連休は多頭出しで勝負だ

【この記事のキーワード】, ,

「オルフェーヴル産駒が本領を発揮するのは『3歳時から』とも言われていましたが、今年もすでに36頭出走しているものの勝ち馬は3頭。一方、ライバルのロードカナロアは53頭中8頭が勝ち上がっています。年が明けてもこの2頭の種牡馬としての価値は差が開く一方です。このままではオルフェーヴルは種牡馬としてジリ貧ですよ」(記者)

 今週は3日間競馬が開催されるが、その中の3歳新馬戦と3歳未勝利戦にオルフェーヴル産駒は14頭も出走を予定している。ここで1頭でも多く勝ち上がってもらいたいところだろう。

 金色の暴君が種牡馬として正念場に立たされている。

オルフェーヴル「種牡馬生活いきなり危機」で種付料も減額……3連休は多頭出しで勝負だのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……