真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.17 06:47
C.ルメールでベストウォーリア「2着王」復活か……不気味な陣営の「楽観視」
編集部
「年明けから4日間の騎乗停止があったため、出遅れたルメール騎手は当初本調子とは言えない結果が続きましたが、2月の2週終了時点ですでに11勝。昨年のこの時期は14勝でしたので、すでにリーディングを取ったときのペースを取り戻しつつあります。
今のところベストウォーリアは人気薄のようですが、この状況は昨年末の有馬記念(G1)に似ている気もします。あのときもルメール騎手が騎乗するクイーンズリングは人気薄でしたが、結果は2着。彼の大舞台での勝負強さを甘く見て、痛い目にあった人も居たのではないでしょうか。今回も同様の結果になることも十分考えられます」(競馬誌ライター)
『netkeiba.com』の事前予想オッズではベストウォーリアは8番人気とされている。ルメール騎手とベストウォーリアはこの評価を覆すことができるのだろうか? 古豪×名手のタッグが穴を開けることを期待したい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”















