真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.25 15:14
【チューリップ賞(G2)展望】武豊と新コンビ結成マウレアが「2歳女王」ラッキーライラックに挑戦状!王道・桜花賞トライアル開幕!
編集部
この敗因を「追い切りが少し軽かった」と状態面に求めた陣営は、1週前追い切りで3頭併せ馬を敢行するなど意欲的な調整。新たなパートナーに経験豊富な武豊騎手を迎えるなど、巻き返しに燃えている。年明けを1度使ったアドバンテージを活かし、ここは今一度信用を取り戻して本番へ進みたいところだ。
これら「3強」に割って入れるとすれば、スケールの大きな走りでデビュー戦を快勝したサラキア(牝2歳、栗東・池添学厩舎)が筆頭株か。
ゲートで大きく出遅れるなど、若さを見せたデビュー戦。しかし、池添謙一騎手に促されるとスピードの違いで、あっさりと好位までポジションを上げている。やや促した分、折り合いに苦労する面はあったものの、最後の直線に入ると手応えの違いで簡単に押し切った。
デビュー戦なので未知の部分も大きいが、1馬身3/4差に負かした2着馬が次走の未勝利戦を3馬身半差で圧勝。それらを相手に粗削りながらスケールを感じさせる走りだっただけに、2戦目の上積みは小さくはない。相手は揃ったが、ここで優先出走権を掴むようなら、G1制覇も見えてくるはずだ。
他にもフェアリーS(G3)の2着馬スカーレットカラー、まだまだ見限れないフランケル産駒のシグナライズ、エルフィンS(OP)で3着したレッドランディーニなどがスタンバイ。伏兵陣も虎視眈々と桜花賞への切符を狙っている。
昨年末の阪神ジュベナイルFから約3カ月。形勢は逆転しているのか、否か。2歳女王ラッキーライラックを中心に再度、クラシックの覇権を懸けた戦いが幕を開ける。注目のチューリップ賞(G2)は3日(土)の15時35分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者















