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2018.02.27 13:51
武豊クリンチャー新コンビに賛否両論? 「電話無視」疑惑浮上だが、これも「キタサンブラック効果」か
編集部
先日の京都記念(G2)で初重賞制覇を飾ったクリンチャー(牡4 栗東・宮本博厩舎)が、今後予定されている阪神大賞典(G2)と天皇賞・春(G1)を武豊騎手で臨むことがわかった。
当サイトでは以前から、これまで騎乗してきた藤岡佑介騎手からの「乗り替わり」の可能性を報じていた(リンク)が、正式に発表される形となった。
一部では同馬のオーナーである前田幸治氏の電話に「出ない」「折り返さない」という情報があり、宮本調教師も京都記念の前から「次乗れるかわからない」とこぼしていたという。オーナーとの軋轢が乗り替わりの原因なのだろうか。
「宮本調教師は『以前からオファーしていた』とメディアにコメントしており、武豊騎手を乗せようとしていたことを告白しています。確かに天皇賞・春8勝を誇る競馬界のレジェンドが空いているなら、乗せたいと思うのも自然なこと。
キズナに代表されるように、武豊騎手とノースヒルズの関係も深いですからね。納得といえば納得ではあります」(現場記者)
ただ、やはり京都記念の勝利、そして昨年の菊花賞2着などの好成績は、藤岡騎手の好判断によってもたらされた部分は大きい。ファンの間でも「これは納得いかない」「さすがにショック」「まあでも武さんならね」と複雑そうな声が多くなっているのが現状だ。
今回に関しては「天皇賞を武さんで」という明確な理由があるものの、今後も新鋭の活躍馬が武豊騎手のところに行く、という動きは増えるかもしれない。
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