GJ > 競馬ニュース > ガンコ覚醒と名馬  > 4ページ目
NEW

天皇賞・春(G1)ガンコ「覚醒」は伝説の名馬級!? 藤岡佑介騎手「宿敵」クリンチャーに学んだ”極意”で「武豊超え」の驚愕成績

【この記事のキーワード】, ,

天皇賞・春(G1)ガンコ「覚醒」は伝説の名馬級!? 藤岡佑介騎手「宿敵」クリンチャーに学んだ極意で「武豊超え」の驚愕成績の画像2

 しかし、それが今年になって[6.1.0.5]の勝率0.462、連対率・3着以内率共に0.538と大きく改善。さらに2500m以上になると[4.0.0.3]の勝率0.571と、昨年までとは別人のような結果が出ている。これはキタサンブラックという2400m以上で絶対的な強さを誇ったお手馬がいた武豊騎手の近3年間を上回る数字だ。

 現在関西リーディング8位と結果が出ている藤岡佑騎手だが、長距離戦の成績向上は間違いなく好調の要因の1つといえるだろう。

「若い時に、たくさんチャンスをもらったのに活かし切れなかった。だから、この波は逃さず、乗り越えていきたい」

 最後に力強くそう語った藤岡佑騎手。悲願のJRA・G1制覇へ機は熟したか――。苦難を乗り越えてきた馬も人も、G1を勝つだけの”ドラマ”はすでに完成している。

天皇賞・春(G1)ガンコ「覚醒」は伝説の名馬級!? 藤岡佑介騎手「宿敵」クリンチャーに学んだ”極意”で「武豊超え」の驚愕成績のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. JRA元賞金王テイエムオペラオー「新事実」発覚! 主戦・和田竜二騎手「乗り替わる予定だった」と語った衝撃の「新パートナー」とは
  10. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ