真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.17 10:50
【宝塚記念(G1)展望】「ファン投票1位」サトノダイヤモンドに「復活気配」キセキが引導を渡す!?「追い切り抜群」武豊ダンビュライトも急浮上!
編集部

そんなヴィブロスに、1週前追い切りで負け時劣らずのパフォーマンスを見せたのがミッキーロケット(牡5歳)、ダンビュライト(牡4歳)の音無秀孝厩舎勢2頭だ。
栗東の坂路で2頭併せ馬の豪華共演。共に4ハロンで51秒台をマークする破格の動きを見せ、最後はミッキーロケットが半馬身先着。先輩の貫禄を見せつけた。見守った音無調教師も「デキはいいよ」と自信を深めている。
2頭とも伏兵ながらこの程度の距離が良さそうで、台頭には注意しておきたい存在。なお、ミッキーロケットには和田竜二騎手、ダンビュライトには武豊騎手が騎乗する見込みだ。
他にも雨で馬場が渋れば、前年王者のサトノクラウンは紛れもない優勝候補。香港からの刺客ワーザーも今年のメンバーであればチャンス十分。パフォーマプロミスやストロングタイタンといった近走好調組にもG1馬になる資格はあるはずだ。
戦前には「史上最低のメンバー」と揶揄されていた宝塚記念(G1)だが混戦になった分、馬券的には非常に興味深いレースとなった。果たして大混戦のグランプリを制し、秋に向けて大きく名乗りを上げるのはどの馬か――。
宝塚記念(G1)は24日の15時40分に阪神競馬場で発走を迎える。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
















