真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.22 07:50
宝塚記念(G1)W杯「28年間の伝説」で”キセキの復活”待ったなし!? 半世紀ぶり連覇へM.デムーロ騎手のイメージは「あの神騎乗」?
編集部

また、前評判ではファン投票1位のサトノダイヤモンドと1番人気の座を争っているキセキだが、ここは是が非でも”前哨戦”を制しておきたいところだ。
というのも1990年以降、サッカーワールドカップが開催された年の宝塚記念の「1番人気馬」は1990年イタリア大会のオグリキャップ(2着)、1994年アメリカ大会のビワハヤヒデ(1着)、1998年フランス大会のサイレンススズカ(1着)、2002年日韓大会のダンツフレーム(1着)、2006年ドイツ大会のディープインパクト(1着)、2010年南アフリカ大会のブエナビスタ(2着)、2014年ブラジル大会のゴールドシップ(1着)とすべて連対。
単なるジンクスに過ぎないが7度のW杯、つまりは28年間に渡って続いている記録だけに気になるところ。すでに5連勝中の8枠という最強枠を引いているキセキだけに、サトノダイヤモンドとの人気争いを制して「鬼に金棒」と行きたいところだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?















