真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.08.27 15:25
武豊マテラスカイ次走決定!「JBCスプリント制覇」へ前哨戦も楽勝?
編集部
さて、森調教師はマテラスカイの帰国後のレースの初戦を阪神競馬場の1,600万下クラスの花のみちステークスとした。ドバイでの健闘からか1番人気に支持され、レースでは3馬身半差の圧勝。そして次走も、初めての国内オープンクラス戦にもかかわらず、いきなり重賞レースのプロキオンS(G3)を選択し並みいる強豪に4馬身差をつけての圧勝。その勢いは止まることを知らない。
そんなマテラスカイの次走予定だが、大井競馬場で行われる東京盃(Jpn2)に出走の意向を固めたようだ。東京盃はJBC前哨戦に当たるダートのスプリントレース。ダート競馬の祭典JBCは、今年に限りJRAの京都競馬場で行われる。まずはJBCスプリント(Jpn1)に照準を合わせている。
ドバイゴールデンシャヒーン後、鞍上の武豊騎手は「マテラスカイもレースの流れには乗り健闘している。先手を取りたかったが、ダートスプリントでの米国馬のスピードは圧倒的で、層が厚く強いです。距離は微妙かも知れないですが、ゴドルフィンマイルを使ってみたかった」(『武豊TV2』フジテレビ系より)と振り返っている。この話を聞くと、JBCスプリントの内容次第では、フェブラリーSなど距離延長の可能性もあるかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















