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2018.11.25 22:54
【チャンピオンズC(G1)展望】JRA「砂の王子」ルヴァンスレーヴVS「ダート帝王」ゴールドドリーム! ルメデム対決にケイティブレイブらが逆襲狙う
編集部
このときの斤量差は2キロだが、今回は1キロに縮まる。それでも再びルヴァンスレーヴが圧勝するのか、あるいはゴールドドリームが巻き返せるのか。デムーロ騎手とルメール騎手の対決も楽しみだ。
この2強に続く有力馬がケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、オメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎)、サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)。初のJRA開催となった京都JBCクラシック(Jpn1、ダート1900メートル)で1着から3着を占めた。JBCクラシックでの3頭の走りを見ておこう。

ケイティブレイブは福永騎手のワンテンポ遅らせた仕掛けで中央場所G1初勝利を飾り、打倒2強の1番手に名乗り出た。ケイティブレイブには届かなかったがオメガパフュームの末脚は目立った。ジャパンダートダービーでもルヴァンスレーヴを猛追して2着。勢いならこの3歳馬だ。サンライズソアは1番人気だったが逃げて3着。先行力に持ち味があり、このところの成績も堅実だ。

今年のフェブラリーSで圧倒的1番人気のゴールドドリームを差し切ったのがノンコノユメ(セ6歳、美浦・加藤征弘厩舎)。去勢後しばらく結果が出なかったが復活した。ここ3戦4着続きだが、はまれば一発がある。古豪インカンテーション(牡8歳、栗東・羽月友彦厩舎)は悲願のG1初制覇を狙う。フェブラリーSはクビ+クビの3着だった。フェブラリーS後も左回りだけ走り、明らかにここが目標だ。
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