真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.19 07:10
今年の競馬に見たディープインパクト産駒の「進化」 数々の弱点克服の裏に「人」と「馬」が織り成す『人馬一体』の理念が
編集部
「2010年にディープインパクト初年度産駒が走り始めてから今年で6年。日々研磨を重ねている生産者の方々も、ようやくディープインパクト産駒の傾向を把握し、馴致の仕方を確立しつつあるようです。簡単に言えば、幼少期からパワーを付けるために普段より坂路を増やしたり、ディープインパクト産駒という”一つの傾向”に沿ったベストの調整方法が見つかったということでしょう。また、それは生産側だけでなく各調教師にもディープインパクト産駒の扱い方といった面では、数年前よりも明らかに進化の跡が見られます。いつ頃、牧場から降ろせばいいのか、どういった調整が合うのか、どのようなレースに使うのが最も適しているのか。そういった指針が明確化されつつあるようです」(競馬記者)
つまり、ここにきてのディープインパクト産駒の”進化”は、血統など馬質はもちろん、それ以上に競馬へ携わる人間がディープインパクト産駒の扱い方を確立したということなのだろう。
競馬ではよく騎手と競走馬で「人馬一体」という言葉が用いられるが、競馬に関わる人々が馬によって進化することもまた「人馬一体」といえるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
カラ馬「大暴れ」で200万馬券の大波乱!? 坂井瑠星「不利がなければ…」1番人気筆頭に被害馬続々
「熱中症疑惑」の1番人気馬が重賞で連日の凡走…JRAからの返金はもちろんナシ、「追い切り好調」でも読めない夏競馬- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アイドル女性騎手の電撃移籍にファンは「セクハラ、パワハラ」疑惑を心配? 主催者は否定も……体調不良から復帰したスーパールーキーに待ち受ける厳しい現実
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















