GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子「2018年」  > 4ページ目
NEW

JRA藤田菜七子「2018年」の軌跡。勝ち星「倍増」で女性騎手・最多勝記録更新も、賛否を呼ぶ”菜七子ルール”誕生……激動の一年を振り返る

【この記事のキーワード】, ,

JRA藤田菜七子「2018年」の軌跡。勝ち星「倍増」で女性騎手・最多勝記録更新も、賛否を呼ぶ菜七子ルール誕生......激動の一年を振り返るの画像3

 順調な成長を続ける紅一点・藤田菜七子騎手の活躍に、競馬の主催者がついに重い腰を上げた。JRAは「女性騎手の騎乗機会の拡大を図るため」として、女性騎手の減量制度の見直しを発表。来年3月から一般競走においては永続的に2kg減になるという。

 現役の女性騎手が1人ということもあって、一部では「菜七子ルール」と報じられるなど来年以降、さらなる注目を集めることになる藤田菜七子騎手。仮に今年の27勝をこれまでの3年間のように”倍増”できるのなら、54勝は関東リーディング8位の数字だ。

 無論、本人が語るように簡単でないことは確かだ。だが、大舞台の常連となる一流騎手への道は最早”夢”ではなく、現実的な筋道のある「目標」といえるだろう。果たして新ルールが採用される2019年、競馬界のヒロインはどんな活躍を見せるのか――。競馬史に残るかもしれない「勝負の一年」が始まろうとしている。

JRA藤田菜七子「2018年」の軌跡。勝ち星「倍増」で女性騎手・最多勝記録更新も、賛否を呼ぶ”菜七子ルール”誕生……激動の一年を振り返るのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛