真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.31 16:15
2019年JRA展望~アーモンドアイ・3歳クラシック・古馬戦線・角居調教師復活・外国人騎手・地方競馬も~
編集部
地方競馬は岩手競馬の薬物問題が尾を引いているが、ファンも関係者もやきもきしているはず。存続問題にまで発展することはないだろうが、一日も早い再開を期待したい。さらに的場文男騎手の記録更新も注目だ。2018年に日本競馬史上最多の7152勝を記録したが、その後も勝利を重ねて年内の7200勝達成は目前、2019年には7300勝に期待したい。
2019年にデビューする新種牡馬はキズナ、エピファネイア、フェノーメノ、さらに海外からマジェスティックウォリアー、エスケンデレヤなど。超大物は不在だが、キズナ産駒は評価が高く初陣が楽しみだ。
さらに新規デビュー予定調教師は、栗東トレーニングセンター所属4名と美浦トレーニングセンター所属3名の7名で、その中には元騎手の上村洋行、長谷川浩大、加藤士津八がいる。逆に引退予定の調教師には伊藤正徳、栗田博憲、坂口正則、谷原義明、松元茂樹がいる。
女性騎手の減量特典制度は、藤田菜七子に少なからず影響を与えるはず。特に好成績だったローカル開催での騎乗馬確保は、かなりの数になりそうだ。またベテラン武豊騎手のJRA通算4100勝(地方海外含め4200勝)、など明るいニュースも、話題盛りだくさんの2019年になりそうだ。
平成が終わり新たな元号が始まる2019年、どんな競馬が見られるか、今から楽しみで仕方がない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 東京ダービー(S1)JRA勢「大侵略」にTCKが対応策! 物議醸した「バルダッサーレ方式」アウトも根本的解決とは言えず……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
















