真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.16 09:16
JRAダノンプレミアム金鯱賞(G2)「回避」の可能性……? 約1年ぶり復帰間近も「スロー調整」に心配の声続々
編集部
「年明けには帰厩して、3月の金鯱賞復帰を目指して調整されているダノンプレミアムですが、どうも良化が遅れているのが気になります。帰厩してから坂路でもたくさん乗り込まれていますが、全体的に緩い調整に終始しており、目立つ時計は今月3日に(4ハロン)53.9秒を出した程度……。
ここ2週はCウッドで追い切りを行なっていますが、金鯱賞2週前の15日が5ハロン69.1秒、ラスト12.3秒。3週前も6ハロン86.0秒、ラスト12.4秒。全体時計が遅いだけに、最後はまずまずの切れを見せていますが、どうもこの馬らしさがないというか、まだ本調子とはいかない気がします。
まだレースまでに時間があるだけに、ここからギアを上げていくのかも。ですが、昨秋のこともありますし、陣営が慎重になっているのは間違いなさそうです。このままだと金鯱賞の回避もあり得ない話ではないかもしれません」(競馬記者)
昨年の日本ダービーで6着と初の敗戦を喫してから、秋には10月の天皇賞・秋(G1)で復帰が予定されていたダノンプレミアム。しかし、レースが近づいても調子が上がらず、調整不足という理由で回避した経緯がある。
その後、11月のマイルCS(G1)出走を目指して調整されていたが、いよいよこの馬らしい好時計が出始めたところで、今度は皐月賞前に痛めた右前脚の蹄の状況が悪化……陣営は泣く泣く回避の決断を下し、年内休養となった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」















