真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.19 13:34
JRA藤田菜七子「初重賞制覇」へ大チャンス!? コパノキッキング「次走」決定で大井競馬場にファン殺到?
編集部

無論、東京スプリントが4月10日で、かしわ記念が5月6日であることを考慮すれば、コパノキッキングが連戦する可能性もある。
村山調教師は「その(東京スプリントの)次はレースを見て考えたい」と語るに留めているが、根岸SからフェブラリーSへ”中21日”の競馬を経験しているだけに、場合によってはGW中に藤田菜七子騎手とコパノキッキングのコンビを見られることもありそうだ。
「ここのところ差す競馬が板についてきたコパノキッキングにとっても、地方競馬場の中では直線の長い大井はいいですね。
藤田菜七子騎手が騎乗したフェブラリーSは最後方からの競馬になっていましたが、あれはコパノキッキングが芝スタートではダッシュが付かないことから、陣営があらかじめ無理しない指示を出していたため。
今度の東京スプリントは芝スタートではありませんし、根岸SでO.マーフィー騎手が見せたような中団からの競馬になるかもしれませんよ」(同)
秋には米国のブリーダーズCスプリント(G1)に出走するプランも持ち上がっているコパノキッキングと藤田菜七子騎手。世界が注目する大目標へ胸を張って出るために、まずは1つ勲章を加えたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA菊花賞(G1)「超軽量牝馬」10年ぶり参戦メロディーレーンがいろいろ気になる理由
横山武史「大ブーイング」の油断騎乗から1年、エフフォーリア妹で「禊」の一戦を快勝
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声- JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
- 横山武史「まるで別人」の勝負弱さに呆然!? 重賞28連敗で勝率2.6%…エフフォーリアと席巻した昨年から急落
- エフフォーリア、ソールオリエンスに続く横山武史の秘密兵器!? ホープフルS(G1)の覇者レガレイラと酷似する大物候補とは
- JRAアーモンドアイ8冠達成に「疑問」の声続々……天皇賞・秋「忖度は」「牝馬限定戦は」「海外は」見直されるべき「8冠の定義」
- 暑さと「毛色」に相関性あり!? 真夏に買える芦毛と消せる〇〇
- JRA史上5位 三連単「2073万8890円」の大波乱! フェブラリーS(G1)迫る府中ダートで「あのレース」を超える高額配当。穴馬の共通点とは
- 前代未聞の「父親不明」!? “牝馬黄金世代”の繁殖牝馬がデビュー年にまさかの異常事態
















