GJ > 競馬ニュース > 「ほぼG1」金鯱賞  > 3ページ目
NEW

JRA「ほぼG1」金鯱賞(G2)メンツが激アツ! G1馬多数出走に「開花」エアウィンザー&「復活」ダノンプレミアム!

【この記事のキーワード】, ,
JRA「ほぼG1」金鯱賞(G2)メンツが激アツ! G1馬多数出走に「開花」エアウィンザー&「復活」ダノンプレミアム!の画像7

 17冠ベビー・タニノフランケル(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)はその身に流れる最強の遺伝子の価値を証明したい。

 父フランケル、母ウオッカと稀に見る良血ゆえに早くから多くの期待を集めが、凡走を繰り返しクラシックに出走することすらできなかった。だが昨年10月に準OP戦を勝つと、1月の中山金杯は0.1秒差の3着、小倉大賞典はクビ差の2着と徐々に本格化の兆しを見せ始めている。

 今年すでに3戦目となる金鯱賞では吉田隼人騎手と初コンビを結成。母や父を彷彿とさせる走りを見せ、並み居るライバルたちに競り勝つことはできるのか。

 これら以外にも、中日新聞杯を制したギベオン、昨年のエリザベス女王杯2着のクロコスミア、AJCCで3着に入ったメートルダールなどが参戦予定となっている。

 まるでG1かと見紛うほど強力なメンバーが揃うと見られている金鯱賞。ここを制して、春のG1戦線にはずみをつけるのはどの馬になるのだろうか?

JRA「ほぼG1」金鯱賞(G2)メンツが激アツ! G1馬多数出走に「開花」エアウィンザー&「復活」ダノンプレミアム!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  6. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】