GJ > 競馬ニュース > 「3連単6点」チューリップ賞  > 3ページ目
NEW

武豊シェーングランツから「3連単6点」チューリップ賞(G2)は強力関係者情報でウハウハか?


 3着だったのが、母が伊オークス馬のノーブルスコア(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)。エルフィンSではゴール前、良く伸びてブランノワールに迫っていた。しかし、こちらも情報からはいい声が聞こえてこない。

「素質馬揃いの藤原厩舎だけに陣営の評価は辛口です。『まだトモが緩くて勝負どころでスッと反応できないし、現状は能力だけで走っている感じ。全体的に実が入ってくるのは先だね』と現時点では完成度が足りないようです」(競馬関係者)

 陣営としては高い評価をしているからこそ辛口になるのだろう。母だけではなく近親にも重賞勝ち馬がいる良血。福永騎手がブランノワールではなくこちらに乗るのは素質を買ってのことだろう。好走できると見たい。

 馬券は「◎」シェーングランツが1着、相手3頭の3連単6点で勝負。

武豊シェーングランツから「3連単6点」チューリップ賞(G2)は強力関係者情報でウハウハか?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
  3. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  4. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  5. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  6. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  7. 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
  8. 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
  9. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】