JRA菊花賞(G1)大本命ヴェロックスに勝利なし!? 渋谷ABEMAS多井隆晴VS松本吉弘が三連単「ガチ万馬券」トークバトル!

開幕から早くも半月が経過し、熱狂的な盛り上がりを見せている麻雀『大和証券Mリーグ2019』。昨シーズン優勝の赤坂ドリブンズが最下位に沈む波乱の幕開けとなっている中、3位だった渋谷ABEMASは今週、堂々の首位浮上となった。
そんな中、大黒柱である多井隆晴は2戦目にしてチーム初トップを飾るなど、今シーズンもABEMASを牽引。逆に最年少Mリーガーを卒業した松本吉弘は、3戦してトップが獲れずに苦しんでいる。
これは今回の菊花賞(G1)予想にも影響を及ぼすか……と思いきや、そこには成長を遂げた「若武者」の姿が。
人気No.1チーム・渋谷ABEMAS優勝のカギを握る2人に、牡馬クラシック最終戦を占ってもらった。(敬称略)
――それでは、よろしくお願いします!
松本吉弘選手(以下、松本) はい! よろしくお願いします!
多井隆晴選手(以下、多井) よろしくお願いします。いよいよ秋のG1シーズンですね!
――まずはMリーグの話題からお聞きします。2年目のリーグが始まりましたけど、松本さんはまだトップがないので、やはり早くトップが欲しいですか?
松本 もちろん早くトップが欲しいですけど、実はそれほど焦ってもないんですよ。多井さんら周りの選手の調子が良いんで「誰かが苦しくなった時に、僕がトップを獲れればいいかな」くらいに構えています。
――1年戦った余裕がある。
松本 そうですね。去年の僕なら絶対出なかった言葉なんですけど「最終的には自分が勝つ」という自信があります。自分を鼓舞する意味合いもありますけど。今は(ポイントが)マイナスですが、最後に負けてる気はしないですね。
昨シーズンに苦しんだ(白鳥)翔ちゃんの調子が戻ってきたんで、あとは「僕さえ勝てれば優勝できる」と思ってるんで。
――今シーズンは松本さん、白鳥さん、日向(藍子)さんの3人で、しっかり勝つという目標を立てられています。
松本 3人とも好調の多井さんよりも上(の順位)に行くのが理想です。多井さんの調子が悪い時に「大丈夫、僕らがいるから」という存在になりたい。
多井 そうなったら、絶対ウチが優勝しますね!
松本 昨シーズンは、多井さんがいたからファイナルステージまで行けたようなものですし、いつまでも多井さんのワンマンチームだと「選手としてどうなんだ」という思いもありますから。それは男の子としてカッコ悪い。
多井 チームが苦しい時に僕が出るんじゃなくて、「松本で行こう」という風になってほしいですね。
――多井さんは初戦こそ3着でしたけど、2戦目で初トップから2連勝。今シーズンも好調な滑り出しになりました。
多井 麻雀は性質上「常勝はない」といわれる競技なんですけど、僕は「Mリーグで常勝しなきゃいけない存在」なんで。僕はここから10年間、負けるつもりはないですね。永遠にプラスし続けます。
目標は「去年の自分超え」。レギュラーシーズンで500以上、勝ってやりますよ!
松本 この間、未来のMリーグのファイナルステージで「この10年、ずっとファイナルに出続けているのは渋谷ABEMASだけです!」って紹介されてる夢を見たんです。
本当に実現できると思ってますし、今シーズンも当然自信がありますね。
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