GJ > 競馬ニュース > ラッキーライラック乗り替わりも!?
NEW

JRA石橋脩「ラッキーライラック乗り替わり」も十分ある? 驚愕の「ドゥラメンテパターン」再びか

17hanshin_keiba24

「久々のG1ですが、この馬で勝ちたいと思っていました」

 有望株の日本人騎手が5年ぶりにビッグタイトルを手にした。

 10日に行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)。新馬、アルテミスS(G3)を連勝し、レースで2番人気に支持されていた石橋脩騎手が騎乗するラッキーライラック(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で外から鋭く脚を伸ばし、2着に3/4馬身差をつけて勝利を飾った。

 騎乗した石橋騎手は「前回は力んでいたので、今日は返し馬から気をつけてのぞみました」と語り、さらに「この馬の力は分かっていたので信じて乗りました。身体能力が高い馬で、運もあります」と絶賛。そして「このまま無事にいってもらいたいです」と愛馬の将来に対する期待を語っている。

「ラッキーライラックをG1初勝利に導いたことで、石橋騎手の手腕にも注目が集まっています。彼は今年すでに60勝以上をあげ、自己ベストを更新するなどまさに伸び盛り。先日、『デイリースポーツ』の取材で、自身の好調な成績に対して、いい馬に騎乗させていただいていると話したうえで『レース全体の中で先手を取る感覚が、少しつかめてきた』とコツのようなものを体得したかのようなコメントを残していました。”なにか”を掴んだのは間違いないようなので、この感覚を維持することができれば、来年以降もさらに成績を伸ばすことができるでしょうね」(記者)

 今年もスプリンターズSで秋のG1戦線がスタート。阪神ジュベナイルFまで8度、G1競走が開催された。だが、M.デムーロ騎手の4勝を筆頭に、そのほとんどで外国人騎手が騎乗した馬が勝利を収めており、勝ったのはキタサンブラックの武豊騎手のみだった。

 G1での外国人無双が続く中、まだ若い石橋騎手とラッキーライラックのタッグによるG1制覇はスター騎手不在を嘆いていた競馬界にとっては明るい話題なのは間違いない。このまま、このタッグが勝利を積み重ね、スター街道を突き進んでほしいところだが、すでに一部からタッグ解消の可能性もウワサされている。

JRA石橋脩「ラッキーライラック乗り替わり」も十分ある? 驚愕の「ドゥラメンテパターン」再びかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?