安田記念(G1)スワーヴリチャードを不安視!? 競馬アイドル楠原安里梨が「荒れる安田」を一刀両断!!!!

6月3日(日)に東京競馬場で開催される安田記念(G1)。1番人気が近5年で4連敗中のいわゆる”荒れるレース”として競馬ファンにはおなじみとなっている。
そこで今回は、その難解なレースを読み解くべく競馬予想師から宝石商に成り上がった祖父を持つ競馬好きアイドル・楠原安里梨さんにお越しいただき見解をうかがってみた。今回も彼女のバツグンの読みが炸裂する!?
――先日、オークスの前にクラシックのPRイベントに出演したそうですね。
楠原安里梨:そうなんですよ。はじめてだったこともありあたふたしたんですけど、大勢のお客さんにも囲まれて楽しいひとときを過ごすことができました。

今回のイベントは単勝を的中させるというものだったので、プライベートで複勝やワイドの馬券をメインに買っている私はちょっと苦戦……。馬券圏内に入る馬は選んでいたんですけど、勝ちきれない。何度も惜しい局面があって、ひっくり返るくらい悔しかったです。次があればリベンジもしたいですね!!
――結果はともあれ、イベントが大盛況に終わってなによりです。それでダービーはどのような結果になったのでしょうか?
楠原安里梨:馬券的にはちょっと残念な結果に終わりました……。皐月賞組がバンバン来たのが誤算。あと3着に入った16番人気のコズミックフォースは、さすがにノーマークでしたね。前走で騎乗していたC.ルメール騎手がレース後に「馬が大人になっているし、2400mもいいと思います」と語っていたんですよ。でも、石橋脩騎手に乗り替わるということもあり、度外視しちゃったんですよねぇ。
――安田記念ではダービーの巻き返しを期待したいところです。
楠原安里梨:そうですね。今年の安田記念は本質的にはマイラーではないと思われる馬もこぞって出走を予定。豪華すぎるメンバーが揃い、マイル決定戦ではなく”最強馬決定戦”という感じまでもしています。ただ週末にかけて悪天候が続くのが、気になるところではあります。
そんな中、今回の私の本命はペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)です。
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