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2018.07.05 09:38
JRA「三冠馬」と日本代表が”リンク”? 「一瞬」の敗北にあの「暴れん坊」の海外挑戦をファン想起?
編集部

ワールドカップの日本vsベルギーの一戦。決勝トーナメントのため、ここで敗れれば敗退。日本が勝てば初のベスト8進出だった。
試合は2―2で進み、アディショナルタイムが終わるところで、ボールを奪ったベルギーが、そのまま速攻でゴールを決めて勝利を収めた。あと数秒経てば笛が鳴り、延長戦に移るというギリギリの攻防。日本は悲願のベスト8進出を目前にしながらも敗れた。まさか2度目の”ドーハの悲劇”が起こるとは。
一時は2点リードまで相手を追い詰めた。一瞬で天国から地獄へ落とされてしまった日本代表とファンたち。
ところで、この瞬間を見ていた一部の競馬ファンたちの間では「ある有名馬の思い出したくない海外レース」がフラッシュバックされていたというのだ。
「2012年、オルフェーヴルが挑戦した凱旋門賞です。大外から爆発的な末脚を繰り出し、残り200mというところでセーフティリードを確保していたのですが、最後の最後で差し切られ2着に。関係者もファンも一瞬にして天国から地獄へ落とされたあの感覚……レース後、勝者よりもさらに評価されていた点も同じですね。
互角以上の戦いをしていただけに余計に悔しさが増す……まったく同じ感覚です。サッカー日本代表とオルフェーヴルの凱旋門賞が意外なところでつながりました」(現場記者)
Twitterでも同時多発的に呟かれたように、日本代表戦を見ながら、あのオルフェーヴルの凱旋門賞の悔しさを思い出してしまった競馬ファンは、多数いたようだ。
オルフェーヴルの凱旋門賞挑戦を改めて振り返ってみたい。
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