GJ > 競馬ニュース > 阪神JF『12番人気2着ウィルソンテソーロに続く注目穴馬』が出走。チャンピオンズCで12番人気を推せた理由とドリームチームのJFの決断
NEW

阪神JF『12番人気2着ウィルソンテソーロに続く注目穴馬』が出走。チャンピオンズCで12番人気を推せた理由とドリームチームのJFの決断

阪神JF『12番人気2着ウィルソンテソーロに続く注目穴馬』が出走。チャンピオンズCで12番人気を推せた理由とドリームチームのJFの決断の画像1
断然人気が予想されたチェルヴィニアが出走回避。阪神JFは波乱へ…

■衝撃のチャンピオンズCを超えるレースになるか

 誰もが唖然としたのではなかろうか。先週末に行われたダート王決定戦チャンピオンズC(G1)の結果である。1番人気に支持されたレモンポップが勝利した、そこまではいい。しかし2着に12番人気ウィルソンテソーロ、3着に9番人気ドゥラエレーデが激走し、3連単は何と190万馬券が飛び出したのである。

 1番人気のレモンポップが勝利しながら190万馬券、これには誰もが驚いたのではなかろうか。そして同時に昨年の阪神ジュベナイルF(G1)を思い出した人もいただろう。このレースも1番人気のリバティアイランドが勝利したにもかかわらず、2着に12番人気シンリョクカ、3着も10番人気ドゥアイズという波乱で3連単は17万馬券が飛び出しているのである。1番人気が勝利しながらも人気薄馬の激走で特大万馬券となるのだ。これこそが競馬の醍醐味であり、また競馬の難しさである。

 今週末にはそんな阪神JFが行われるが、過去を振り返ってみると10万馬券や100万馬券が続出する難解なレース。今年の出走予定馬はアスコリピチェーノ(新潟2歳S・G3)、コラソンビート(京王杯2歳S・G2)、カルチャーデイ(ファンタジーS・G3)などの重賞勝ち馬に加え、サフィラ、ルシフェル、コスモディナー、ナナオ、シカゴスティング、クイックバイオ、プシプシーナ、スプリングノヴァ、ステレンボッシュなどかなりの逸材が揃った。だがアルテミスS(G3)を制した来年の桜花賞(G1)候補チェルヴィニアが出走を回避したことで、今年は例年以上に波乱の空気が漂っている。

 そんな中、大波乱となったチャンピオンズCにて、12番人気ながら2着に激走したウィルソンテソーロの激走を見抜き、馬連2万9040円という万馬券を的中させた「ホースメン会議」が、この阪神JFでもウィルソンテソーロに匹敵する穴馬が存在することを教えてくれた。

 多くの競馬マスコミは、セラフィックコールやクラウンプライドといった危険な人気馬に印を集め、片やウィルソンテソーロは無印で不的中という結果。一方でウィルソンテソーロの激走を見抜いて見事な万馬券を的中させたホースメン会議。どちらがより高みにあるのか論ずる必要はないだろう。

阪神JF『12番人気2着ウィルソンテソーロに続く注目穴馬』が出走。チャンピオンズCで12番人気を推せた理由とドリームチームのJFの決断の画像2
総監督を務める能勢俊介氏はさまざまなメディアでも活躍

 ホースメン会議は42年の歴史があり、そのメンバーは日本競馬最高の予想家と呼ばれる能勢俊介氏や、レジェンドと呼ばれる元JRA騎手の東信二氏や元JRA調教師の内藤一雄氏も所属し、さらに東西競馬マスコミのドンとも呼ばれる大物たちも在籍。まさにドリームチームのような存在なのだ。彼らはチャンピオンズCでウィルソンテソーロを抜擢できた理由を以下のように語っている。

「なんでこんなに人気がないのかわからないと関係者は嘆いていましたよ。この馬はJBCクラシック(G1)の前までダートで8戦7勝、負けた時は横の馬が扉を蹴ったのに驚いていいスタートではなかったですし、道中も最後に不利があってレースにならなかったですから。前走のJBCクラシックも乗り替わりと大井の深い砂が合わなかっただけ。もともとレモンポップの田中博康厩舎にいて、いろいろあって転厩したのですが、ダート適性も能力もかなりのものを持っています。オフレコで、オーナーサイドから『レモンポップといい勝負に持ち込め!』といった話もあり、陣営の意気込みは相当なものでした。他馬がレモンポップをマークして前崩れの展開が見込まれていましたし、状態も万全で好走できる状況は揃っていたのです。鞍上の原優介騎手も入籍直後のG1で力が入っていましたからね」

 この話からも、ホースメン会議が入手する情報のレベルはトレセンで取材活動を行う競馬記者を凌駕し、さらにその分析力も他を圧倒しているといっても過言ではない。ならば彼らが阪神JFで入手した情報、そして勝負する買い目こそが、チャンピオンズCを的中できなかったファンがその負けを取り戻す最適な手段であろう。そこで気になる阪神JFの情報内容だが、やはり期待を裏切らないものであった。

「今年は2歳重賞だけでも、新潟2歳Sの2万7870円、小倉2歳S(G3)の1万7530円、さらにデイリー杯2歳S(G2)やサウジアラビアロイヤルC(G3)、札幌2歳S(G3)、アルテミスSなどを的中させており、2歳戦の状況や各陣営の評価や思惑も概ね把握できています。その中でこの阪神JFに特に力を入れて渾身の仕上げで挑む陣営、あくまでも経験を積ませるためだけに出走する陣営、オーナーサイドの意向で出走させる陣営など、さまざまな状況にある出走馬の事情も確認済みです。それを当社が誇る最強の分析チームがあらゆる状況を精査してチェックしています。その中で、チャンピオンズCで推奨したウィルソンテソーロのような穴馬も確認しておりますので、チャンピオンズCに続く好配当の的中といきたいですね。ぜひ期待してください」

 これはウィルソンテソーロに匹敵するファン必見の激走情報といえる。もしこの情報を事前に把握できれば、今週末の阪神JFはチャンピオンズCの負けを取り戻すのにふさわしい一発逆転の勝負レースになるだろう。

 なおその穴馬の情報は、ウィルソンテソーロのように他馬のマークを受けず激走を狙うため、マスコミには明かしておらず、その本音が表に出ることはまずないという。だが、関係者と親密な立場にあるホースメン会議のレジェンド達であれば、そんなマスコミも把握できない関係者の本音を知るのは容易なこと。

阪神JF『12番人気2着ウィルソンテソーロに続く注目穴馬』が出走。チャンピオンズCで12番人気を推せた理由とドリームチームのJFの決断の画像3
帯封獲得も夢ではない!競馬界最高峰の情報と分析力がホースメン会議にある

 つまり阪神JFで高額馬券の的中を狙うなら、この情報を入手するのがベストであるということだ。そこで誰もが気になる情報の公開について確認したところ、ファンにとってこれ以上ない朗報が飛び込んできた。

「年内のG1レースも残り少なくなりました。この阪神JFだけでなく朝日杯フューチュリティS(G1)や有馬記念(G1)、ホープフルS(G1)などをさらに盛り上げるため、競馬ファン拡大の特別企画として、ホースメン会議総監督【能勢俊介】完全監修で推奨する【阪神JF情報の厳選3頭を含めた勝負買い目】を、特別に無料で公開することになりました。能勢が『ウィルソンテソーロ以上の手応え。阪神JFで買うべきは、マスコミが推す危険な人気馬ではなくこの穴馬』と言い切るほど。ぜひこの無料情報を参考にして、チャンピオンズCに続く的中を手にしてください」

 これには驚いた方も多かったのではなかろうか。チャンピオンズCで馬連2万馬券を的中させたホースメン会議が、そのチャンピオンズCのウィルソンテソーロに匹敵する穴馬を含めた【阪神JF情報の厳選3頭を含めた勝負買い目】を無料で提供してくれるのである。この情報があれば、チャンピオンズCの負けを取り戻すだけでなく、朝日杯FSや有馬記念の馬券資金を獲得することもできそうだ。

 なおホースメン会議は有馬記念に格別な成績を残しており、過去10年で何本もの万馬券を含む8度的中という実績を残している。さらに朝日杯FSや有馬記念に関しても、さまざまな無料コンテンツを公開するとのことなので、来週以降も注目しておくべきだろう。今後もホースメン会議の一挙手一投足から目が離せない。

CLICK→特別無料公開!【阪神JF「厳選3頭を含めた勝負買い目!」】ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

阪神JF『12番人気2着ウィルソンテソーロに続く注目穴馬』が出走。チャンピオンズCで12番人気を推せた理由とドリームチームのJFの決断のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 今年6勝「大苦戦」M.デムーロにセラフィックコール主戦降板の悲報…「この馬は化け物」「モノが違う!」とベタ惚れもキャリア初の大敗から3か月
  2. 武豊「一発回答」チューリップ賞(G2)制覇に元主戦・永島まなみは何を思う?「またコンビを組ませていただける時は…」20年の時を経て巡り合ったスイープトウショウと武豊の不思議な関係
  3. 【弥生賞ディープインパクト記念(G2)予想】渾身の三連複「1点」勝負! シンエンペラーからの好配当狙い
  4. 永島まなみ「ゴルシワープ」で単勝115.6倍完勝に絶賛の嵐! スウィープフィート武豊に乗り替わりで勝たれるも…翌日最初のレースで超人気薄と大仕事
  5. 戸崎圭太も横山武史もヒヤリ…2ヶ月「16勝」関東リーディング3位「新女王」R.キング「5勝固め打ち」フィニッシュに別れを惜しむ声続々
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 【金鯱賞(G2)展望】“低レベル疑惑”4歳牡馬最後の砦? 天皇賞・春(G1)へ向けてドゥレッツァがいよいよ始動!
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. JRA 武豊「忖度なし」乗り替わりにファンから同情の声!? 「踏み絵でも踏ませる気か……」蜜月厩舎との疎遠が影響か
  10. 【中山牝馬S(G3)展望】昨年はスルーセブンシーズがここから飛躍! 「今年のC.ルメール」は国枝栄厩舎×ゴドルフィンの遅れてきた好素材