GJ > 競馬ニュース > 【青葉賞(G2)展望】  > 2ページ目
NEW

【青葉賞(G2)展望】JRA「日本ダービー重要前哨戦」に素質馬集結! 令和最初の大舞台「切符」を手にするのは

【この記事のキーワード】, ,

 堅実な成績を誇る2勝馬がアドマイヤスコール(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)とリオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)。アドマイヤスコールは5戦して【2・1・1・1】、リオンリオンは7戦して【2・2・2・1】。勝ち切るのは難しいかもしれないが連系の馬券には必要だ。

【青葉賞(G2)展望】JRA「日本ダービー重要前哨戦」に素質馬集結! 令和最初の大舞台「切符」を手にするのはの画像3

 カウディーリョ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)は3戦2勝。底を見せていない魅力がある。母ディアデラノビアはフローラS(G2、芝2000メートル)など重賞を3勝した名牝。血統的背景も魅力だが、堀宣行厩舎の厩舎力も恐い。

 1勝馬ながら一発を見込めるのがトーセンカンビーナ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)とキタサンバルカン(牡3歳、美浦・奥村武厩舎)。トーセンカンビーナは未勝利戦(芝1800メートル)で5馬身差の圧勝、その後も強い相手とのレースで好走を続けてきた。キタサンバルカンは前走のゆりかもめ賞(500万下、芝2400メートル)でサトノダイヤモンドの全弟サトノジェネシスの2着に好走している。

 皐月賞の1~3着馬であるサートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーは日本ダービーでも強そうだ。これらに肉薄できる可能性のある馬の登場を期待したい。ダービートライアル青葉賞は4月27日、東京競馬場で15時45分発走予定だ。

【青葉賞(G2)展望】JRA「日本ダービー重要前哨戦」に素質馬集結! 令和最初の大舞台「切符」を手にするのはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?