GJ > 競馬ニュース > 香港国際競走18年前  > 3ページ目
NEW

JRA武豊「最後は羽が生えているよう」キャリア50戦目に初G1制覇! 香港国際競走を日本色に染めた18年前を振り返る

 また香港マイルを制したエイシンプレストンはその後、春のクイーンエリザベス2世C(G1)を連覇するなど、日本よりも香港で活躍し、主戦の福永祐一騎手の名を香港の競馬ファンに知らしめた存在だった。

 香港Cを勝って、日本馬3勝の歴史的快挙を締めくくったアグネスデジタルは、ダートの南部杯(G1)、芝の天皇賞・秋(G1)に続いてのG1・3連勝。さらに翌年のフェブラリーS(G1)でも連勝を積み上げ、地方→中央の芝→海外→中央のダートという万能ぶりを発揮。2000年代を代表するオールラウンダーとして、歴史に名を残している。

 今年の香港国際競走を“日本色”に染めたグローリーヴェイズ、アドマイヤマーズ、ウインブライトも素晴らしいが、18年前のステイゴールド、エイシンプレストン、アグネスデジタルの3頭もまた、負けず劣らずの名優揃いだった。

JRA武豊「最後は羽が生えているよう」キャリア50戦目に初G1制覇! 香港国際競走を日本色に染めた18年前を振り返るのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?